シェイクスピアと夢

書誌事項

シェイクスピアと夢

武井ナヲエ著

南雲堂, 2005.10

タイトル読み

シェイクスピア ト ユメ

注記

参考文献: p263-267

内容説明・目次

内容説明

原始、夢は神のお告げであり、御使いであった。本書は、ギリシャ、ローマ時代からルネサンスにいたる夢の伝統的な考えや、文学上の技法を検証し、シェイクスピアが伝統の殻を突きぬけ、いかに革新的な夢の世界を創造したかを探求したユニークな論考。

目次

  • 第1章 原始と古代ギリシャの夢—神のお告げ、そして御使い
  • 第2章 中世ヨーロッパ—ローマの遺産と「愛の夢」(アルテミドロス、マクロビウス、チョーサー)
  • 第3章 十六、十七世紀イギリスの思想家と劇作家たち—持続する伝統(思想家、散文作家たち;劇作家たち)
  • 第4章 シェイクスピアの夢—伝統と革新(比喩、あるいはイメージ;語られる夢 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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