不均衡発展の60年 : 低収益経営システムの盛衰と新時代の幕開け
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不均衡発展の60年 : 低収益経営システムの盛衰と新時代の幕開け
東洋経済新報社, 2005.11
- タイトル読み
-
フキンコウ ハッテン ノ 60ネン : テイシュウエキ ケイエイ システム ノ セイスイ ト シンジダイ ノ マクアケ
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注記
参考文献: p285-291
内容説明・目次
内容説明
企業収益と資本コストから読み解く新しい日本経済論。1990年までの高成長、1990年代の長期停滞、2002年以降の回復を「株主資本利益率(ROE)」を縦軸に統一的に分析。
目次
- 第1部 経済システムと価値創造パフォーマンス(ミクロ資本主義対マクロ資本主義;戦後日本経済の不均衡発展の軌跡)
- 第2部 金融システムと国際競争(日本型資本主義と企業財務;わが国の株式保有構造;国際競争の手段としての「低収益戦略」;わが国の株価形成(1)額面発行時代;わが国の株価形成(2)時価発行移行後)
- 第3部 日本型資本主義の評価と破綻過程(キャッチアップモデルとしての評価と限界;間接金融システムの破綻)
- 第4部 新しい発展段階を迎えた日本経済(株主価値重視経営の定着と浸透する資本コスト概念;低収益経営との歴史的訣別;1990年代以降の株価形成)
- 第5部 新しいガバナンス・システムの構築(アメリカにおけるガバナンス改革;「何のための、誰のための企業経営か」—コーポレート・ガバナンス問題を考える7つの視点)
「BOOKデータベース」 より