MATLABによる組み込みプログラミング入門 : SimulinkとReal-Time Workshopを使った

書誌事項

MATLABによる組み込みプログラミング入門 : SimulinkとReal-Time Workshopを使った

大川善邦著

(計測・制御シリーズ)

CQ出版, 2005.12

タイトル別名

SimulinkとReal-Time Workshopを使ったMATLABによる組み込みプログラミング入門

タイトル読み

MATLAB ニヨル クミコミ プログラミング ニュウモン : Simulink ト Real-Time Workshop オ ツカッタ

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注記

参考文献: p277

付属資料: CD-ROM(1枚 ; 12cm)

内容説明・目次

内容説明

モデル・ベースド・デザインの主たる目的は、開発過程を一貫した手法によって統一し、生産性を高めるというところにあります。MATLABとそのプロダクト・ファミリは、モデル・ベースド・デザインを実現する一つの手段を提供しています。本書では、MATLAB、Simulink、Real‐Time Workshopを使って、ブロック線図でモデルを組み立て、シミュレーションを実行し、Cプログラムを生成するまでの過程をとおし、MATLABとSimulinkの利用方法の基礎を学びます。

目次

  • 第1章 MATLAB導入の前に
  • 第2章 MATLABの基本フレームワーク
  • 第3章 MATLABの外部インターフェース
  • 第4章 ブロック線図によるシミュレーション
  • 第5章 Simulinkにおける剛体運動のモデリング
  • 第6章 カスタム・ブロックのプログラミング
  • 第7章 Cプログラムによるカスタム・ブロック
  • 第8章 ビルダによるカスタム・ブロック
  • 第9章 Cプログラムのビルド
  • 第10章 ビルド過程のカスタマイズ
  • 第11章 プログラムの管理と実行の分離

「BOOKデータベース」 より

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