現代精神医学定説批判 : ネオヒポクラティズムの眺望

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現代精神医学定説批判 : ネオヒポクラティズムの眺望

八木剛平著

金原出版, 2005.10

タイトル読み

ゲンダイ セイシン イガク テイセツ ヒハン : ネオヒポクラティズム ノ チョウボウ

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注記

文献: p[157]-177

内容説明・目次

内容説明

自然治癒力の科学的解明とその治療的応用をめざして、現代の精神医学界に普及している定説・通説を逐一検証する。

目次

  • 第1章 クロルプロマジンは「偶然の発見」か—発病論的治療観の桎梏(現代精神医学の治療観;モーラル・トリートメントの復権 ほか)
  • 第2章 統合失調症は原発性の脳疾患か(脳病説の現状;脳病説の歴史—「心の病気」におけるその功罪 ほか)
  • 第3章 うつ病は治療で治るのか—回復モデルとしてのうつ病から学ぶこと(現在、うつ病はどのように理解されているか;うつ病経験者の手記から何を学ぶか ほか)
  • 第4章 “Bio‐Psycho‐Social”階層モデルは普遍的か—伝統医学的治療と比較文化精神医学から学ぶこと(治療の進化と階層化;伝統的社会と近代的社会の統合失調症)
  • 第5章 日本は精神医療の後進国か(「二重の不幸」説の氾濫・過熱とその背景;呉秀三の精神医療史観 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74349069
  • ISBN
    • 4307150600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 187p
  • 大きさ
    26cm
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