西郷隆盛
著者
書誌事項
西郷隆盛
(甦る伝記の名著, 幕末維新編 ; 1)
弓立社, 2005.10
- タイトル別名
-
西郷隆盛の世界
西郷隆盛の思想
- タイトル読み
-
サイゴウ タカモリ
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注記
「西郷隆盛の世界」(中央公論社 1998年刊), 「西郷隆盛の思想」(PHP研究所 1990年刊)の改題
関係略年表: p401-404
主要参考文献: p405-406
内容説明・目次
内容説明
長い間、謎の多い人物とされながら、なおかつ日本人に最も愛され親しまれてきた明治維新最大の巨人の謎に肉薄する。西郷は、「維新の功臣、明治の逆臣」と呼ばれ、維新が成功した後は、進歩的でなく頑迷な保守になったとされるのが通説だ。だが、岩倉使節団外遊二年の間、事実上、政府・軍部のトップにあった西郷は、最も開明的で自由な政治を行った。勝海舟や福沢諭吉・新渡戸稲造など多くの識者がこの間の政治を絶賛している。「これほど自由な空気を吸った時期はなかった」と諭吉は語る。そこを著者は、初めてと言っていいほどすくいあげ、西郷の真実に肉薄した。
目次
- 第1部 悲劇の人—西郷(虚像と実像;西郷をめぐる論議;その人間形成;謎とともに歩く ほか)
- 第2部 虚無の人—西郷(荘子と会う;無可有の郷に遊ぶ;理想と現実)
「BOOKデータベース」 より