稜線に立つホモ・サピエンス : 自然人類学を超えて
著者
書誌事項
稜線に立つホモ・サピエンス : 自然人類学を超えて
京都大学学術出版会, 2005.11
- タイトル別名
-
Homo sapiens : who stands on the mountain ridge
稜線に立つホモサピエンス : 自然人類学を超えて
- タイトル読み
-
リョウセン ニ タツ ホモ サピエンス : シゼン ジンルイガク オ コエテ
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注記
参考文献: p260-263
内容説明・目次
内容説明
戦争、殺人、いじめ、あるいは環境破壊や人為災害…もはや「病理」とも言えなくなった現代社会の暗黒面は、果たして「現代」だけのものなのか?そのルーツを、ヒトの祖先にまで遡って明らかにしつつ、いわばそうした「原罪」を乗り越える力もまた、ヒトが持っていることを示す。人類学者による珠玉の人間論。
目次
- 1 人類学の裾野に佇んで
- 2 殺人の考古学
- 3 自然界での人間
- 4 人間の深層を探る
- 5 殺人の行動学
- 6 稜線に立つ
「BOOKデータベース」 より