角栄伝説 : 番記者が見た光と影
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角栄伝説 : 番記者が見た光と影
出窓社, 2005.10
- タイトル読み
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カクエイ デンセツ : バンキシャ ガ ミタ ヒカリ ト カゲ
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注記
参考文献: p252-253
内容説明・目次
内容説明
戦後政治の結晶として、「一億総中流社会」を実現し、ロッキード疑獄に追われ、悲憤のうちに逝った田中角栄。混迷の現代に角栄あればと、今も根強い人気の政治家・角栄の栄光と挫折の生涯を、長年、番記者として身近に見続けてきた著者が問い直す。
目次
- 浅沼暗殺、一つの時代の終わり
- 貧しい生い立ち
- 疾風怒涛の上京時代
- 幸運は向こうからやってくる
- 番記者と田中角栄
- 政界進出、闇の政治資金
- 列島改造への熱き思い
- 角福決戦へ
- 二八二票対一九〇票
- 号砲一発、スタートラインに
- 天国から地獄へ
- 心耳を澄まして
- 多情多恨
- ロッキード事件は対日謀略か
- 闇将軍と呼ばれて
- 生き続ける「英雄伝説」
「BOOKデータベース」 より
