線形代数学序論
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線形代数学序論
培風館, 2005.11
- タイトル読み
-
センケイ ダイスウガク ジョロン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、大学初年級の大学を対象とする線形代数学の教科書である。近年、高等学校でのゆとり教育や大学入試の多様化により、習得に困難を感じる学生の増加を鑑み、高等学校のカリキュラムと実態によく連携させるよう試みた。行列や行列式の成分に複素数まで含めた。昨今の大学の授業時間を考え、1セメスター(半期)に、平面や空間のベクトルと行列・行列式および連立1次方程式の解法と履修できるよう配置し、ベクトル空間の理論も数ベクトル空間だけにとどめた。実例を多く示し具体的な記述に心掛け、各章の終りに基礎的な演習問題を入れ、理解を定着するようにした。2006年新課程準拠。
目次
- 1 複素数
- 2 空間のベクトル
- 3 行列
- 4 行列式
- 5 連立1次方程式
- 6 数ベクトル空間
- 7 線形写像
- 8 固有値、固有ベクトル
- 9 2次曲線・2次曲面
「BOOKデータベース」 より