火群のゆくへ : 元楯の会会員たちの心の軌跡
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火群のゆくへ : 元楯の会会員たちの心の軌跡
柏艪舎 , 星雲社(発売), 2005.11
- タイトル別名
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Homura no yukue
火群のゆくへ : 元楯の会会員たちの心の軌跡
- タイトル読み
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ホムラ ノ ユクエ : モト タテ ノ カイ カイイン タチ ノ ココロ ノ キセキ
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注記
監修: 田村司
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
三島由紀夫氏が没して35年が経過した。これまで、三島由紀夫氏を、そしてその文学を語る場合、楯の会の存在は“喉に刺さった魚の小骨”のような扱いを受けてきた。本書は、その元楯の会会員たちの35年に光を当て、彼らの心の軌跡を描き出そうとする。彼らは何を想って国のために一身を投げ出そうとしたのか?その念に後悔はないのか?三島由紀夫氏に、そして森田必勝氏に愧じるところはないのか?35年という長い年月を経て、今、彼らは重い口をひらいてくれた—。
目次
- 第1章 曙(熱い時代—一期生の誕生;「楯の会」の発足—二期生;「楯の会」の活動—三期生;「楯の会」の発展—四期生;「楯の会」百人の兵隊—五期生;「楯の会」のこと(三島由紀夫))
- 第2章 予兆
- 第3章 昭和四十五年十一月二十五日
- 第4章 その時、そしてそれから
「BOOKデータベース」 より
