書誌事項

社会言語学のしくみ

中井精一著 ; 町田健編

(シリーズ・日本語のしくみを探る / 町田健編, 7)

研究社, 2005.12

タイトル別名

社会言語論のしくみ

タイトル読み

シャカイ ゲンゴガク ノ シクミ

大学図書館所蔵 件 / 260

注記

背と表紙のタイトルが「社会言語論のしくみ」 (誤植) のものあり

さらに勉強したい人のための参考文献: p177-180

内容説明・目次

内容説明

社会言語学は日本語を暮らしや社会との関係で考えることばの総合科学である。人と社会を見つめ直し日本語にふさわしい研究のあり方を解説するわかりやすい入門書。

目次

  • 第1章 社会言語学の枠組と方法(社会言語学にはどんな意義がありますか?;社会言語学にはどんなテーマがありますか? ほか)
  • 第2章 日本社会の特質とことば(日常のことばにはどんな地域性がありますか?;日本人の伝統的な暮らしとことばにはどんな特徴がありますか? ほか)
  • 第3章 変貌する日本社会とことば(高度経済成長によって日本語はどのように変化しましたか?;都市化によって人の言語行動は変わりましたか? ほか)
  • 第4章 国際社会と日本語(外国人とのコミュニケーションにはどんな配慮が必要ですか?;世界のなかで日本語はどんな位置にありますか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74725375
  • ISBN
    • 9784327383077
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 185p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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