もうひとつの愛を哲学する : ステイタスの不安
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もうひとつの愛を哲学する : ステイタスの不安
集英社, 2005.11
- タイトル別名
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Status anxiety
- タイトル読み
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モウ ヒトツ ノ アイ オ テツガク スル : ステイタス ノ フアン
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内容説明・目次
内容説明
大人の人生はすべて二つの大きなラヴ・ストーリーによって決まる。第一は、性的な愛の探究の物語。もうひとつは世間からの愛—ステイタス—を探し求める物語。この愛の不在に、わたしたちはどれほど影響を受けるのだろう?愛がなくては、わたしたちは自分を信頼できなくなるし、受けいれることもできなくなってしまう。本書ではこのステイタスの不安から抜けだすための豊かなライフスタイルを哲学する。
目次
- 第1部 ステイタスの不安—なぜ、わたしたちは不安なのか(もうひとつのラヴ・ストーリー;俗物主義が神経を逆撫でする;期待は果てしなく膨らむけれど;実力社会(メリトクラシー)のウソとマコト ほか)
- 第2部 ド・ボトン先生の哲学クリニック—どうすれば、不安からぬけだせるのか(哲学からの回答—人間嫌いの逆説;芸術からの批評—人間性のステイタス;政治からの提案—社会もステイタスも;俗なるステイタス、聖なるステイタス—死ヲ忘レルナ ほか)
「BOOKデータベース」 より