分断される経済 : バブルと不況が共存する時代
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書誌事項
分断される経済 : バブルと不況が共存する時代
(NHKブックス, 1047)
日本放送出版協会, 2005.12
- タイトル読み
-
ブンダン サレル ケイザイ : バブル ト フキョウ ガ キョウゾン スル ジダイ
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注記
注・参考文献: p253-266
内容説明・目次
内容説明
「改革」は社会に何をもたらしたのか。景気が回復したと言われる一方で、大企業と中小企業、正規雇用と非正規雇用、都市と地方、投機マネーと家計貯蓄の間に、超えがたい断層線が刻まれたのではないか。郵政民営化など公的部門の改革や、不良債権処理に伴う市場改革の結果、何が起こったのかを探り、既存の経済理論では説明しえない日本社会の現実に迫る。経済分断を克服するための、信頼形成のビジョンを説く注目作。
目次
- 1 「構造改革」と無秩序化する経済(「経済」が見えなくなった—景気はどう「回復」したか;一九九七年不況の原因—「不確実性」をめぐって)
- 2 民営化が公共性を蝕む—「構造改革」の第一の柱(必要な民営化、不要な民営化;国民が年金から逃げ出した;一体化する日米関係)
- 3 「市場の純粋化」は何をもたらしたか—「構造改革」の第二の柱(市場競争の光と影—自動車産業の場合;「都市再生」が景観と住まいを破壊する;直接金融化は企業を健全にするか;企業と学校はどう変わるか)
- 「分断された経済」を生きる
「BOOKデータベース」 より