元禄歌舞伎の展開 : 甦る名優たち

書誌事項

元禄歌舞伎の展開 : 甦る名優たち

近藤瑞男著

雄山閣, 2005.11

タイトル別名

元禄歌舞伎の展開 : 甦る名優たち

タイトル読み

ゲンロク カブキ ノ テンカイ : ヨミガエル メイユウ タチ

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内容説明・目次

内容説明

「芸」の変遷を通して当時の舞台の演出、演技・芸風を大胆に考察し、近世歌舞伎の史的展開と転換期の様相を探る。

目次

  • 第1部 元禄時代における歌舞伎の変質(「廓場」考;小野川宇源次の転機;上方歌舞伎における元禄から享保へ—『傾城妻恋桜』考 ほか)
  • 第2部 作劇法の諸問題(人買い惣太の誕生—『双生隅田川』成立の一面;二代目市川団十郎考—『矢の根』上演を中心に;元禄歌舞伎の世話狂言—中村千弥の場合 ほか)
  • 第3部 近松作品の研究(『鑓の権三重帷子』の再検討—笹野権三考;近松『女殺油地獄』の享受—明治期から鐘下辰男まで)

「BOOKデータベース」 より

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