中国語翻訳作法 : 文の理解から訳出のプロセスまで
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中国語翻訳作法 : 文の理解から訳出のプロセスまで
東京図書, 2005.12
- タイトル読み
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チュウゴクゴ ホンヤク サホウ : ブン ノ リカイ カラ ヤクシュツ ノ プロセス マデ
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注記
タイトルは奥付による
内容説明・目次
内容説明
言語は「正しさ」と「豊かさ」のほかに「らしさ」…つまり、その言語にとって「自然」と思われる表現が、重要なポイントになります。より「らしい表現」にたどり着くには、どうすればいいのでしょうか?行く手を
目次
- 第1章 話し手と聞き手のお作法論—「ほど良い」会話とは(ダウンロードvsパスワード—聞き手の作法;語るに足るものvs足らざるもの—話し手の作法;道理を語るvs常識を語る—基盤の置き方;リアルvsラフ—言葉の手渡し方)
- 第2章 土瓶蒸しの食べ方作り方—文法書ナナメ読み(ベルの鳴らし方—動詞にこめられる情報;土瓶蒸しの料理法—名詞の場合;おいしい生活—形容詞・形容動詞の場合;ピッチャーとマウンドとピッチャーマウンド—語用と文用;大会議と小会議—語のトータルコーディネイト)
- 第3章 見えない垣根がそこに!—暗黙のルール再考(ラストエンペラーではないけれど—品詞という名の垣根;売り場は売る場所か買う場所か—視点という名の垣根;リハウスしようか、リロケーションしようか—切り取りという名の垣根;ウサギとカメはどちらが先に?—情報順という名の垣根;「長持ち」の秘訣—文の区切りという名の垣根)
- 第4章 省略されたり、圧縮されたり。—効果倍増の経済学(飲んだら飲むぞ—省略にまつわる四つのパターン;田中さんって誰?—特定効果 ほか)
- 第5章 日本語だっておしゃべりです—日本語のダイエット法(ぶっちゃけた話、どう訳す?—言い出し語の呪文考察;話は変わりますが…—文中の接続詞の処理法;無礼者にならないために—言葉の距離測定法;ちょっと一服、それとも一息?—ニュアンスへのこだわり;おあとがよろしいようで—終結に潜むテクニック)
「BOOKデータベース」 より