ペネロピアド
著者
書誌事項
ペネロピアド
(新・世界の神話)
角川書店, 2005.11
- タイトル別名
-
The Penelopiad
- タイトル読み
-
ペネロピアド
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内容説明・目次
内容説明
紀元前8世紀頃の古代ギリシア叙事詩のひとつで、詩人ホメロスがトロイア戦争を描いた「イリアス」の続編にあたる、壮大な冒険物語「オデュッセイア」。英雄オデュッセウスの妻であり、トロイア戦争の原因となった絶世の美女ヘレネを従姉にもつペネロペイアは、そのなかで徹底的に貞節な妻として描かれている。夫オデュッセウスがトロイア戦争に出征して20年余り、ひとり孤独に待ち続けた日々。その間、王なき王国イタケーを守るため、あられもない噂話に耳をふさぎ、向こう見ずな息子を育て、財産目当てに押し寄せる数多の求婚者たちを必死に追い払う。一方、怪物を倒し女神と寝たりの旅を経てついに帰還を果たしたオデュッセウスは、求婚者たちを惨殺する。そしてペネロペイアの12人の女中たちも…。待ち続けた従順な妻、ペネロペイアの本心。殺された12人の女中たちの真実。「オデュッセイア」では語られなかった、壮絶な運命を授けられた女たちの本性と謎を、今世紀最高の女流作家アトウッドが斬新にうたい上げる。
「BOOKデータベース」 より