《ゴーシュ》という名前 : 《セロ弾きのゴーシュ》論

書誌事項

《ゴーシュ》という名前 : 《セロ弾きのゴーシュ》論

梅津時比古著

東京書籍, 2005.12

タイトル別名

ゴーシュという名前 : セロ弾きのゴーシュ論

タイトル読み

ゴーシュ ト イウ ナマエ : セロヒキ ノ ゴーシュ ロン

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内容説明・目次

内容説明

ゴーシュとは何語なのか。そして、ゴーシュとは何人なのか。語源を探ることから、通説をくつがえし、宮沢賢治の文学宇宙・神学宇宙にまで到達する。最も刺激的な賢治作品論。

目次

  • 第1章 ゴーシュとかっこう(ゴーシュの名の響き;名前の由来の二説;ゴーシュはフランス人か? ほか)
  • 第2章 『ヴィーナスの歌』の謎(不思議なドイツ語の本;賢治のドイツ語の読書;アルノー・ホルツとは ほか)
  • 第3章 無知の知と性(銀河鉄道の夜;「銀河鉄道」という発想;Gauchの登場 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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