先端技術者のためのトラブルシューティング技術 : 組込みシステムの品質問題をこの一冊で原因究明
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先端技術者のためのトラブルシューティング技術 : 組込みシステムの品質問題をこの一冊で原因究明
日科技連出版社, 2005.12
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センタン ギジュツシャ ノ タメ ノ トラブル シューティング ギジュツ : クミコミ システム ノ ヒンシツ モンダイ オ コノ イッサツ デ ゲンイン キュウメイ
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引用・参考文献: p149
Description and Table of Contents
Description
「客先で起きた障害をいかに迅速に解決するか」は、最近特に求められている品質保証の課題であると思うのです。このような品質保証のための技術が、トラブルシューティング技術なのです。また、技術者にとってトラブルシューティング技術は、品質問題を抱え込むことから発生するストレスの解消技術です。顧客のため、事業のため、自分自身のために身に付けておくことが必要不可欠な技術です。著者の開発業務経験から身に付けた7つの方法を解説します。
Table of Contents
- 第1章 トラブルシューティングからは逃れられない組込みシステム商品の開発現場(品質を上流で作り込めといわれても100点満点はとれない;そううまく客先での障害は再現してくれない;トラブルシューティングは厄介で疲れるもの;ハード/ソフトとこだわらず論理的な分析が勝負の決め手)
- 第2章 障害状況と実力に応じて使い分けるトラブルシューティング技術の極意(トラブルシューティング技術には7つの方法がある;勘と経験による方法 ほか)
- 第3章 実際にトラブルシューティング技術を使い分けて解決した障害の紹介(結合検査で起きた設計問題と海外の他社製品による障害;出荷後設置直後に起きた客先での設置工事による障害;客先である期間使用後に起きた営業対応による障害)
- 第4章 ほっておいては解決しないトラブルシューティングをマネジメントする極意(どの方法から手をつけるか、実力に応じたトラブルシューティング技術の使い分け;開発部門・品質保証部門の管理者に役立つトラブルシューティング指導セオリー)
- 第5章 質問がよくでるトラブルシューティング技術の気になる点を解説(ハードウェアでもソフトウェアでも適用できる?;トラブルシューティングの初動対応と発生現象確認のポイントは?;仮説設定法で使うFTA資料の作成方法は?;トラブルシューティングの事後処理は?)
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