自閉症児の親を療育者にする教育 : 応用行動分析学による英国の実践と成果

書誌事項

自閉症児の親を療育者にする教育 : 応用行動分析学による英国の実践と成果

ミッキー・キーナン, ケン・P.カー, カローラ・ディレンバーガー編 ; 清水直治監訳

二瓶社, 2005.11

タイトル別名

Parents' education as autism therapists : applied behaviour analysis in context

自閉症児の親を療育者にする教育 : 応用行動分析学による英国の実践と成果

タイトル読み

ジヘイショウジ ノ オヤ オ リョウイクシャ ニ スル キョウイク : オウヨウ コウドウ ブンセキガク ニ ヨル エイコク ノ ジッセン ト セイカ

大学図書館所蔵 件 / 107

この図書・雑誌をさがす

注記

引用文献: p206-207

参考文献: p219-223

参考書籍: p234-236

内容説明・目次

内容説明

本書は、自閉症児の行動、とくに自傷行動などの「問題行動」を応用行動分析学の立場から解決するために、原著者たちが開発した方法を詳細に紹介したガイドブックです。「問題行動」を罰操作によって減らそうとするのではなく、機能アセスメントにもとづく機能分析を行うことをとおして、その「問題行動」と機能的に等価な代替行動を形成させようとします。

目次

  • 第1章 応用行動分析学—親の立場からの見方
  • 第2章 応用行動分析学—最高の療育法
  • 第3章 機能アセスメント、機能分析と問題行動
  • 第4章 コリンのものがたり
  • 第5章 子どもに何を指導するか
  • 第6章 結論と今後の方向

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA75108986
  • ISBN
    • 9784861080272
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    xv, 238p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ