辞書の政治学 : ことばの規範とはなにか
著者
書誌事項
辞書の政治学 : ことばの規範とはなにか
平凡社, 2006.2
- タイトル読み
-
ジショ ノ セイジガク : コトバ ノ キハン トワ ナニ カ
大学図書館所蔵 全212件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
文明国標準としての辞書、国民統合の象徴、戦後国語教育…「私の辞書論」を超えて、辞書と批判的につきあうための基礎作業。ことばは誰のものか、ひとはなぜ辞書を引くのか。
目次
- 第1章 文明としての辞書—大槻文彦著『言海』を軸に(辞書とナショナリズム;文明とは網羅すること ほか)
- 第2章 文化としての辞書(文明から文化へ;普遍から普及へ—辞書国民化・読書空間・一家に一冊 ほか)
- 第3章 実用品としての辞書(辞書使用のあり方—『新明解国語辞典』と『暮しの手帖』;初等教育と辞書 ほか)
- 第4章 習慣化を目指す辞書(学習指導要領から;習慣化の効果 ほか)
- おわりに—電子辞書と携帯電話、そして私の経験
「BOOKデータベース」 より