「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか
著者
書誌事項
「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか
三笠書房, [2006.2]
- タイトル別名
-
できない大学生たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか
できない大学生たちがなぜ就職で引っ張りだこになったか
- タイトル読み
-
デキナイ ダイガクセイ タチ ガ ナゼ シュウショク デ ヒッパリダコ ニナッタカ
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注記
出版年月はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
一流大学の大学生でもないのに、いち早く希望の就職を決めてくる。優良企業の採用担当者や、社長までもが、「おたくの大学生が欲しいのですが」とやってくる。自慢ではない。これは事実だ。「できが悪い」とまわりから見られ、やる気も見せなかった二流大学といわれている大学生たちが、一年間、私の講義を受けると、企業がノドから手が出るほど欲しい「人材」に変わるのだ。彼らは、就職試験用の勉強をしたのでも、面接のテクニックを知ったわけでもない。少数精鋭を求める企業側が、「こういう人なら絶対に大丈夫だ」「一緒に仕事がしたい」と思う人間的魅力や価値を身につけ、全身から発散しているからである。彼らがどうやって「自立して生きる力」を身につけ、自分の魅力を磨いていったのか。その記録をご覧いただきたい。
目次
- 第1幕 8割の「できない学生」へ、私からの挑戦(今までダメだったのは本人が「その気にならない」だけ!;「8割のできない学生」をやる気にさせてみせる! ほか)
- 第2幕 勉強嫌い、無気力、無感動の学生からも面白いように「やる気」を引き出す9つの方法(「今やっていることが、実社会とどうつながっているか」を見せる;「受け身」から「攻め」への方向転換 ほか)
- 第3幕 実証の記録 「ダメ学生」と烙印を押されていた二浪男の逆転物語(劣等感から陥った「負の悪循環」;いったいボクは何のために学校に行っているのか ほか)
- 第4幕 インドネシア人の私が「感動授業」をはじめるまで(「インドネシア生まれの中国人」の宿命;「教えよう」としても相手には何も伝わらない ほか)
- 第5幕 こうすればもっと自信がつく。「生きる力」が湧いてくる!(すべては「私にもできた!」から始まる;「閉じた心」を一瞬で開かせる法 ほか)
「BOOKデータベース」 より