漢文の素養 : 誰が日本文化をつくったのか?
著者
書誌事項
漢文の素養 : 誰が日本文化をつくったのか?
(光文社新書, 242)
光文社, 2006.2
- タイトル読み
-
カンブン ノ ソヨウ : ダレ ガ ニホン ブンカ オ ツクッタ ノカ
大学図書館所蔵 全146件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
かつて漢文は、東アジアのエスペラントであり、日本人の教養の大動脈であった。古代からの日本の歴史を「漢字」「漢文」からひもとくことで、日本人が何を思い、どんな試みの果てに、この国が築かれてきたのかが明らかになってくる。日本人にとってまだ漢文が身近だったころ、漢文の力は政治・外交にどのように利用されたのか?彼らは、漢文にどんな知性や思いを込めたのか?—日本の発展の原動力となり、その文化・政治力を支えた「漢文の素養」をもう一度見直し、日本文化の豊かな可能性を提言する。
目次
- 第1章 卑弥呼は漢字が書けたのか
- 第2章 日本漢文の誕生
- 第3章 日本文明ができるまで
- 第4章 漢文の黄金時代
- 第5章 中世の漢詩文
- 第6章 江戸の漢文ブームと近現代
「BOOKデータベース」 より