戦後日本の防衛政策 : 「吉田路線」をめぐる政治・外交・軍事
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戦後日本の防衛政策 : 「吉田路線」をめぐる政治・外交・軍事
慶應義塾大学出版会, 2006.1
- タイトル別名
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戦後日本の防衛政策 : 吉田路線をめぐる政治外交軍事
- タイトル読み
-
センゴ ニホン ノ ボウエイ セイサク : ヨシダ ロセン オ メグル セイジ ガイコウ グンジ
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注記
博士論文 (慶應義塾大学, 2001年提出) に加筆・修正をしたもの
主要参考文献: p302-320
内容説明・目次
内容説明
戦後防衛政策の原型はいかにして形作られ、定着したのか—。アメリカは日本に何を求めたのか—。日米の膨大な資料を基に、いま、解き明かす。
目次
- 戦後日本の防衛政策
- 第1部 戦後日本型政軍関係の形成(防衛庁中央機構における「文官優位」の形成過程;国防会議の設置をめぐる政治力学—保守政党政治と旧軍人;戦後日本型政軍関係と防衛力整備)
- 第2部 高度成長期の防衛政策(「吉田路線」の設定と展開;アイゼンハワー政権の東アジア戦略と日本(一九五五‐一九六〇)—日本をめぐるディレンマと調和点の模索;もう一つの「吉田路線」—戦後防衛力整備の枠組み;池田・ケネディ時代の日米関係と日本の防衛政策 ほか)
- 「吉田路線」をめぐる政治・外交・軍事
「BOOKデータベース」 より