壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
著者
書誌事項
壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
(岩波新書, 新赤版 996)
岩波書店, 2006.2
- タイトル別名
-
壊れる男たち : セクハラはなぜ繰り返されるのか
- タイトル読み
-
コワレル オトコ タチ : セクハラ ワ ナゼ クリカエサレルノカ
大学図書館所蔵 全506件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「合意だったはず」「自然のなりゆきで」—告発されて「加害者」となった男性たちは、事態を理解できず、相変わらずの言い訳を口にすると茫然と立ち尽くす。彼らはなぜ自らの加害性に無自覚なのだろうか。相談現場で接した多くの当事者の声を通して、「セクハラをする男たち」の意識のありようを探るノンフィクション。
目次
- 第1章 「女性相談窓口」に現れる男たち(男たちが「女性相談窓口」に;労働相談にも“男性問題” ほか)
- 第2章 男たちのエクスキューズ—「魔が差した」というウソ(訴えられるはずがない;「大人の女」にかける願望 ほか)
- 第3章 引き裂かれた性(妻には知られたくない;夫の見せた別の顔 ほか)
- 第4章 男が壊れる(セクハラを“する男”と“しない男”;暴走のスプリングボード)
「BOOKデータベース」 より