うたまーい : 昭和沖縄歌謡を語る
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うたまーい : 昭和沖縄歌謡を語る
岩波書店, 2006.2
- タイトル読み
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ウタマーイ : ショウワ オキナワ カヨウ オ カタル
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注記
年表: p267-271
内容説明・目次
内容説明
沖縄歌謡の第一人者、知名定男の自伝。戦後、父と共に沖縄に密航し、天才少年としてデビューして以来、多くのヒット曲を出し、島唄をさまざまに発展させた功績は大きい。多くのミュージシャンに影響を与え、近年はネーネーズのプロデューサーとして活躍するなど、現代沖縄大衆音楽の重鎮が語る沖縄音楽の昭和史。知名定男にしか語れない逸話多数。
目次
- 第1章 大阪時代—琉球民謡の曙
- 第2章 セイ小と天才少年—民謡興隆の道
- 第3章 第一期民謡黄金時代の光と影—天才少年からの脱皮
- 第4章 第二期民謡黄金時代への胎動—宮古・八重山・マルテル
- 第5章 第二期民謡黄金時代—若手リーダーとしての自覚
- 第6章 本土デビューと民謡界—知名定男の栄光と挫折
- 第7章 民謡協会の変遷—組織と人間関係
- 第8章 プロデューサーの試練—借金地獄からの復活
- 第9章 第三期民謡(島唄)黄金時代—沖縄音楽の行く先
「BOOKデータベース」 より

