方法としての子ども
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方法としての子ども
ポット出版, 2006.2
- タイトル読み
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ホウホウ ト シテノ コドモ
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注記
筑摩書房1996年刊の復刊
内容説明・目次
内容説明
子ども存在を通して見えてくる人間とは何か。エロス、労働、死という3つのキーワードから、子どもを大人との関係のなかにとらえていく本質的子ども論。
目次
- 第1章 絵本がさし示すもの
- 2章 子どもはどのように了解されているか—三冊の本から
- 第3章 エロス的存在としての人間
- 第4章 子ども期はどのように区分されるべきか
- 第5章 存在論的サンタクロース論
- 第6章 労働と子ども
- 第7章 養育の現象学
「BOOKデータベース」 より

