シェアードサービスの管理会計

書誌事項

シェアードサービスの管理会計

園田智昭著

中央経済社, 2006.2

タイトル別名

Shared services

タイトル読み

シェアード サービス ノ カンリ カイケイ

大学図書館所蔵 件 / 79

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献一覧: p247-256

内容説明・目次

内容説明

シェアードサービスとは、経理や人事などの間接業務を本社部門または子会社に集中し、業務の必要性や効率性という視点から見直しを行い、標準化して処理を行うというマネジメントの手法である。シェアードサービスを導入することで、企業は間接業務に関するコストを削減し、業務品質を高め、サービスの利用者の満足度を向上させることができる。本書では、シェアードサービスを管理会計の視点から総合的に分析するとともに、理論構築の点から裏付け補強することを目的として、多数の企業へインタビュー調査を実施している。

目次

  • 日本企業におけるシェアードサービスの導入
  • シェアードサービスの意義と目的
  • シェアードサービスセンターの組織形態
  • 業務の集中化
  • 業務の見直しと標準化
  • 本社部門方式のシェアードサービスセンター
  • 本社部門方式のシェアードサービスセンターへのチャージバック・システムの適用
  • シェアードサービス子会社
  • 機能子会社としてのシェアードサービス子会社
  • コストセンターとしてのシェアードサービス子会社
  • シェアードサービス子会社による業務の外販
  • 企業グループが異なる数社によるシェアードサービス
  • シェアードサービスセンターのコスト計算
  • シェアードサービスセンターのコスト計算の事例と契約形態
  • シェアードサービス子会社へのバランスト・スコアカードの適用

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76085682
  • ISBN
    • 4502258202
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, xv, 260p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ