シュトルム・回想と空間の詩学
著者
書誌事項
シュトルム・回想と空間の詩学
鳥影社・ロゴス企画, 2006.3
- タイトル別名
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Theodor Storm. Poetik der Erinnerung und Räumlichkeit
シュトルム回想と空間の詩学
- タイトル読み
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シュトルム カイソウ ト クウカン ノ シガク
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注記
欧文タイトルは巻末による
主要参考文献: p415-430
内容説明・目次
内容説明
シュトルムの文学的営為の全体像。彼の詩と小説の両面を「回想」と「空間」という主要なタームを使って意欲的に読み解く試み。
目次
- 序章
- 第1章 回想と空間—『イメンゼー』の空間について
- 第2章 変容の神秘—恋愛抒情詩「神秘(Mysterium)」について
- 第3章 ドロテーア伝説?それとも…—「たとえそれが大きな苦しみであったにせよ」および「赤い薔薇の書」その他の詩について
- 第4章 シュトルム晩年の献呈詩「アグネス・プレラーに」—彼の抒情詩観と作品成立のエピソードを手がかりに
- 第5章 二人の詩人、シュトルムとガイベル—シュトルム晩年の格言詩「抒情詩の形式」について
- 第6章 塔と水—『館にて』序説
- 第7章 アンナ、新たな時代の子—シュトルムの『館にて』について
- 終章
「BOOKデータベース」 より
