福祉の町ベーテル : ヒトラーから障害者を守った牧師父子の物語
著者
書誌事項
福祉の町ベーテル : ヒトラーから障害者を守った牧師父子の物語
五月書房, 2006.3
- タイトル別名
-
ベーテル : 福祉の町
- タイトル読み
-
フクシ ノ マチ ベーテル : ヒトラー カラ ショウガイシャ オ マモッタ ボクシ フシ ノ モノガタリ
大学図書館所蔵 全88件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
父フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィング年表: p206-211
子フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィング年表: p212-214
参考文献: p215-217
内容説明・目次
内容説明
ナチスの安楽死政策にも屈せず、愛と信念を貫いた「神の家」の130年間。ここには塀もなければ格子もない。見張り番もいない。ベーテルは自由に出入りできる開かれた町である。その「本当の福祉」の精神は、今や世界中に広がっている。福祉の原点ここにあり。
目次
- 第1部 父 フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィングの時代(トイトブルクの森;キリストの姿が映るような人間であれ;施しよりも仕事を;「この丘は主のものだ」、牧師としてパリの貧民街に住む;デルヴィッヒ教区の牧師 ほか)
- 第2部 子 フリートリッヒ・フォン・ボーデルシュヴィングの時代(父の膝で聖書を読む;祖国ドイツを愛す;障害者の才能を伸ばせ;第一次世界大戦;敗戦から立ち上がれ ほか)
「BOOKデータベース」 より