間主観性の軌跡 : 治療プロセス理論と症例のアーティキュレーション
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間主観性の軌跡 : 治療プロセス理論と症例のアーティキュレーション
岩崎学術出版社, 2006.2
- タイトル読み
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カンシュカンセイ ノ キセキ : チリョウ プロセス リロン ト ショウレイ ノ アーティキュレーション
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注記
参考文献: p148-152
内容説明・目次
内容説明
本書は、二人の筆者がそれぞれに体験した米国と日本における「間主観性の軌跡」の記録であり、故小此木啓吾を共同注視joint attentionしながら積み重ねた二人の長年の交流が、その基底をなしている。
目次
- 第1章 走馬燈の6つのシーン
- 第2章 「間主観性」との出会いから臨床的な問いかけへ—臨床の営みの中に生まれた一つの内的なプロセス
- 第3章 自己体験と情動の中心性—ステッピング・ストーンとしてのKohut
- 第4章 間主観的なかかわりあい
- 第5章 トラウマ再考
- 第6章 3つの間主観性
- 第7章 間主観的アプローチ—Stolorowらに学ぶ
- 第8章 失われていた外傷体験の記憶を取り戻す過程—改めて問われる治療者の基本的な態度
- 第9章 症例の考察
「BOOKデータベース」 より
