一神教とは何か : 公共哲学からの問い
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書誌事項
一神教とは何か : 公共哲学からの問い
東京大学出版会, 2006.3
- タイトル別名
-
Monotheism : experiences and discourses
一神教とは何か : 公共哲学からの問い
- タイトル読み
-
イッシンキョウ トワ ナニ カ : コウキョウ テツガク カラノ トイ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
その他の編者: 金泰昌, 黒住真, 宮本久雄
内容説明・目次
内容説明
「一神教とは何か」という問いが、つきつけられてある。その問いに対し本書は、一神教を外側からかつての「厳密な学」風に定義し再構成し叙述して答えようとするのではない。内側からその生きた現実を証し語ろうとする。
目次
- 発題1 新約聖書における神と自他—人格主義的神学と場所論的神学
- 発題2 旧約聖書の宗教はいかなる意味で「一神教」的であったのか
- 発題3 人間の淵—ハーヤー存在とアウシュヴィッツ的解釈学
- 総合討論1
- 発題4 救済史の物語と神義論—一神教の落とし穴
- 発題5 アウグスティヌスの神探究—日本を公共性へと開く「神論」への途を求めて
- 発題6 唯一神と人格神
- 発題7 日本思想における「一神教的なもの」
- 総合討論2
- 発題8 イスラーム政治思想における自と他
- シーア派少数派における神観と他者認識
「BOOKデータベース」 より