十九世紀日本の園芸文化 : 江戸と東京、植木屋の周辺
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書誌事項
十九世紀日本の園芸文化 : 江戸と東京、植木屋の周辺
思文閣出版, 2006.3
- タイトル別名
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19世紀日本の園芸文化 : 江戸と東京植木屋の周辺
- タイトル読み
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ジュウキュウセイキ ニホン ノ エンゲイ ブンカ : エド ト トウキョウ ウエキヤ ノ シュウヘン
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注記
博士論文「近世後期の園芸文化 : 植木屋とその周辺」(総合研究大学院大学, 2004年度提出) を改稿したもの
年表: p486-499
内容説明・目次
目次
- 課題と研究史
- 第1部 連と園芸品評会の流行(下町地域における園芸植物の流行—変化朝顔と小万年青を中心に;「連」から植木屋へ—園芸文化における文人の役割;近世後期における変化朝顔流行の形態—江戸と大阪の比較および名古屋を事例として)
- 第2部 園芸と本草学(本草学者・岩崎灌園の園芸における業績;植木屋柏本吉三郎の本草学における業績)
- 第3部 植木屋の隆盛(花暦出板と園芸文化—新名所としての植木屋の庭;梅屋敷から花屋敷へ—江戸・東京の植木屋の庭の名所化;十九世紀江戸・東京の植木屋の多様化—近郊農村型から都市型へ)
- 総括と今後の課題
- 付録
「BOOKデータベース」 より