道路の権力 : 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日
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書誌事項
道路の権力 : 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日
(文春文庫, [い-17-12])
文藝春秋, 2006.3
- タイトル別名
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道路の権力 : 道路公団民営化の攻防1000日
- タイトル読み
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ドウロ ノ ケンリョク : ドウロ コウダン ミンエイカ ノ コウボウ センニチ
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内容説明・目次
内容説明
道路公団こそ日本の権力と利権の中枢であり、政界のタブーであった。その民営化実現を小泉首相から託された著者は、あらゆる妨害、隠蔽と戦いながら、公団の利権構造、税金ばらまき、談合・天下りの実態を明らかにしていく。そしてついに民営化を実現するまでの1000日にわたる壮絶な戦いのドキュメント。
目次
- 第1部 行革断行評議会篇(聖域に挑む;実力者たち;九三四二キロという旗;変人の戦術)
- 第2部 道路公団民営化委員会篇(民営化委員会発足;総裁たちの弁明;「凍結」の道路;論破;最終答申;国民の選択)
「BOOKデータベース」 より