循環器疾患と神経体液性因子 : 循環器の恒常性維持における役割とその功罪
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循環器疾患と神経体液性因子 : 循環器の恒常性維持における役割とその功罪
(ベッドサイドのBasic Cardiology)
メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2006.3
- タイトル読み
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ジュンカンキ シッカン ト シンケイ タイエキセイ インシ : ジュンカンキ ノ コウジョウセイ イジ ニ オケル ヤクワリ ト ソノ コウザイ
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内容説明・目次
内容説明
本書は神経体液性因子と循環器疾患についての解説書であり、その読者としては医学生や研修医、あるいは臨床医の方々を主たる対象として想定している。
目次
- 1 はじめに—神経体液性因子の研究と臨床(神経体液性因子の「発見」;神経体液性因子の基礎を理解する意義)
- 2 神経体液性因子を知る—循環器疾患の病態・治療とどのように関連しているか:ミクロの事象を知り、マクロの現象を理解する(カテコラミンと自律神経—血管作動物質の“王者”カテコラミン;循環調節と自律神経反射;循環器疾患と圧受容体反射 ほか)
- 3 基礎研究の知識を臨床にどう生かすか—ミクロとマクロの統合の試み:21世紀の心臓病治療のために(臨床との関わりの観点から神経体液性因子を考える;慢性心不全;心肥大;虚血性心疾患・急性冠症候群;心血管治療薬と反射性交感神経刺激)
「BOOKデータベース」 より