中国における妊娠・胎発生論の歴史

書誌事項

中国における妊娠・胎発生論の歴史

中村禎里著

思文閣出版, 2006.3

タイトル別名

中国における妊娠胎発生論の歴史

タイトル読み

チュウゴク ニオケル ニンシン タイ ハッセイロン ノ レキシ

大学図書館所蔵 件 / 83

注記

一次資料: p167-174, 240-243

参照文献: p175-180, 244-245

内容説明・目次

目次

  • 第1章 戦国時代秦漢代(妊娠の仕組み;『管子』水地篇の胎発生論;『胎産書』における胎発生論)
  • 第2章 六朝隋唐代(妊娠論および道教経典の胎発生論;『諸病源候論』における胎発生論の分析;『諸病源候論』における胎発生論の由来;『産経』・『備急千金要方』・『五臓論』)
  • 第3章 五代宋金元代(『太平御覧』・『聖済経』その他;『三因極一病証方論』の妊娠論;『三因極一病証方論』の胎発生論;『女科百問』と『婦人大全良方』;『産宝百問』と『格致余論』)
  • 第4章 明清代(明代;清代;明清代胎発生論の特徴;妊娠適日と胎児の性分化)
  • 付論 仏教経典における妊娠・胎発生論(受胎と識・中有;胎児の発生)

「BOOKデータベース」 より

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