ヴィゴツキー入門
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書誌事項
ヴィゴツキー入門
(寺子屋新書, 020)
子どもの未来社, 2006.3
- タイトル読み
-
ヴィゴツキー ニュウモン
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注記
引用・参考文献: p203
内容説明・目次
内容説明
「心理学のおけるモーツァルト」と称され、「繊細な心理学者、博識な芸術学者、有能な教育学者、たいへんな文学通、華麗な文筆家、鋭い観察力をもった障害学者、工夫に富む実験家、考え深い理論家、そして何よりも思想家」と評される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。近年、アメリカをはじめ西欧などで再評価が高まり、脚光を浴びるなか、日本でも再び、心理学・教育学の両面でヴィゴツキーの学説への注目が集まってきた。本書は、そのヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書である。
目次
- 第1章 心理学におけるモーツァルト
- 第2章 新しい心理学方法論の探究
- 第3章 話しことば・書きことば・内言の発達
- 第4章 生活的概念と科学的概念の発達
- 第5章 思春期の心理
- 第6章 芸術教育論
- 第7章 障害児の発達と教育
- 第8章 教育における環境と教師の役割
「BOOKデータベース」 より