信長は謀略で殺されたのか : 本能寺の変・謀略説を嗤う

書誌事項

信長は謀略で殺されたのか : 本能寺の変・謀略説を嗤う

鈴木眞哉, 藤本正行著

(新書y, 149)

洋泉社, 2006.2

タイトル読み

ノブナガ ワ ボウリャク デ コロサレタノカ : ホンノウジノヘン ボウリャクセツ オ ワラウ

大学図書館所蔵 件 / 22

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

足利将軍説、イエズス会説、秀吉説、家康説、本願寺説、朝廷説—次々に登場する信長殺しの「黒幕」たちに、事件関与の決定的な証拠はあるのか。

目次

  • プロローグ 「謀略説」はなぜ流行るのか?
  • 第1部 本能寺の変は「謀略事件」だったのか?(良質史料で描く「信長の最期」;謀反の成否を分けた光秀の「機密保持」;事件前後の光秀の動向;本能寺の変はなぜ起きたのか?)
  • 第2部 さまざまな「謀略説」を検証する(裏付けのない「足利義昭黒幕説」;雄大にして空疎な「イエズス会黒幕説」;誰でも「黒幕」にできる謀略説の数々;謀略説に共通する五つの特徴)
  • エピローグ 順逆史観から謀略史観へ

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ