東北アジア共同体への道 : 現状と課題
著者
書誌事項
東北アジア共同体への道 : 現状と課題
文眞堂, 2006.3
- タイトル読み
-
トウホク アジア キョウドウタイ エノ ミチ : ゲンジョウ ト カダイ
大学図書館所蔵 件 / 全105件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
第1回東アジアサミットが開催され、東北アジア共同体形成の重要性がますます、現実味を持って語られている。本書は、2ヵ年にわたる日中韓の国際共同研究により、日本、中国、韓国、朝鮮(DPRK)、ロシア極東を視野に入れ、共同体形成に不可欠な経済、安全保障、文化における協力や交流の現状を分析し、その課題を明らかにした力編である。
目次
- 東北アジア共同体の歴史的意義と課題
- 第1部 経済協力(中国東北地域と朝鮮半島の経済関係の現状と展望—中朝経済関係の課題;中朝国境貿易の現状及び国境地域の社会・経済に対する影響;積極的に入ってゆく経済協力—南北朝鮮の経済協力を通じた北朝鮮の東北アジア経済協力への参加方案;中国の「経済成長方式転換」とソフトウエア・アウトソーシング—大連の役割 ほか)
- 第2部 安全保障と文化交流(東北アジア地域協力と中日韓関係;「東北アジア共同体」結成の求心力と遠心力—「文化縁・文化溝・文化力」に即した考察;両岸関係に関するポスト国族主義的思考;「韓流」と東北アジアの政治 ほか)
「BOOKデータベース」 より