多国籍企業の海外子会社と企業間提携 : スーパーキャピタリズムの経済的両輪
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書誌事項
多国籍企業の海外子会社と企業間提携 : スーパーキャピタリズムの経済的両輪
文眞堂, 2006.4
- タイトル別名
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現代多国籍企業のグローバル構造 : 国際直接投資・企業内貿易・子会社利益の再投資
- タイトル読み
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タコクセキ キギョウ ノ カイガイ コガイシャ ト キギョウカン テイケイ : スーパー キャピタリズム ノ ケイザイテキ リョウリン
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注記
『現代多国籍企業のグローバル構造 : 国際直接投資・企業内貿易・子会社利益の再投資』(文眞堂, 2002年) の続編
内容説明・目次
内容説明
21世紀初頭の世界経済を知識資本の本拠地アメリカと「世界の工場」中国を双頭とするスーパーキャピタリズムの段階と規定し、グローバル化の進展の中で多国籍企業の活動が海外子会社を通ずる企業内国際分業と現地の独立企業との企業間提携とを両輪として展開されるダイナミックな過程を縦横無尽に活写して、世界認識の転換を迫った待望の書。
目次
- スーパーキャピタリズムの出現—21世紀初頭の世界経済の新相
- 第1部 スーパーキャピタリズムの双頭:アメリカと中国(アメリカのニューエコノミー;東アジア経済共同体とグローカリズム)
- 第2部 多国籍企業の海外子会社(価値創造と価値実現の空間的分離—ミシャレの海外子会社論;企業組織の発展段階とマトリックス調整—ストップフォード/ウェルズの海外子会社論;状況適合論の発展とネットワーク形成—ガルブレイスの海外子会社論;人的ネットワーク重視型アプローチ—バートレット/ゴシャールの海外子会社論;海外子会社の意義・役割・形態)
- 第3部 国際事業提携(国際事業提携の意義と基本形態;先進国多国籍企業と途上国地場企業の多様な結合関係—「TNC‐SMEリンケージ」論の含意と将来展望)
- 21世紀の透視図
「BOOKデータベース」 より