ベアテと語る「女性の幸福」と憲法
著者
書誌事項
ベアテと語る「女性の幸福」と憲法
晶文社, 2006.4
- タイトル別名
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ベアテと語る女性の幸福と憲法
「女性の幸福」と憲法 : ベアテと語る
- タイトル読み
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ベアテ ト カタル ジョセイ ノ コウフク ト ケンポウ
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注記
聞く人: 村山アツ子
構成: 高見澤たか子
参考文献一覧: p279-281
内容説明・目次
内容説明
憲法は国民が恐怖や不安を感じないで暮らすための「安全の保障」です。日本国憲法は敗戦という特殊な環境でつくられたからこそ、「9条」をはじめ、世界に例をみないほど国民を守る憲法となっています。GHQ民政局の職員として憲法の草案作りに参画し、「女性の権利」(第24条)を書いたベアテ・シロタ・ゴードン(当時22歳)に日本国憲法誕生の舞台裏と、日本女性に寄せる熱い想いを聞く。戦後60年、改憲議論が大きく浮上したいま、日本の女性たちはほんとうに幸せになったか。
目次
- 第1章 「女性の権利」を書いた頃
- 第2章 憲法は戦争が生んだ真珠
- 第3章 パンドラの箱を開けてはいけない
- 第4章 戦争の現実—九条と自衛隊
- 第5章 日本女性は幸せになったか
- 第6章 平和のため世界をアートで結ぶ
「BOOKデータベース」 より
