越境する近代 : 覇権、ヘゲモニー、国際関係論

書誌事項

越境する近代 : 覇権、ヘゲモニー、国際関係論

野崎孝弘著

(21世紀国際政治学術叢書, 6)

国際書院, 2006.4

タイトル別名

Transnational/transversal modernity : beyond the will to totality of 'hegemony' and international relations

越境する近代 : 覇権ヘゲモニー国際関係論

タイトル読み

エッキョウ スル キンダイ : ハケン ヘゲモニー コクサイ カンケイロン

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注記

早稲田大学大学院政治学研究科紀要『早稲田政治公法研究』に掲載されたものを加筆・修正したもの

主要参考文献: p234-249

内容説明・目次

内容説明

越境する近代という視点から、国際関係論におけるヘゲモニー概念(「覇権」概念)を批判的に検討することで、近代社会科学と現代政治、そして人間の在りようを考える。

目次

  • 序 問題関心の所在
  • 第1章 国際的ヘゲモニーの論理
  • 第2章 世界的ヘゲモニーの論理
  • 第3章 「担い手—全体化」の問題設定
  • 第4章 国際関係論における全体性への意志
  • 第5章 問題化と抵抗—二重の戦略
  • 結 異議とは何か

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76711451
  • ISBN
    • 4877911553
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    256p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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