美は乱調にあり、生は無頼にあり : 幻の画家・竹中英太郎の生涯
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書誌事項
美は乱調にあり、生は無頼にあり : 幻の画家・竹中英太郎の生涯
批評社, 2006.2
- タイトル別名
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美は乱調にあり生は無頼にあり : 幻の画家竹中英太郎の生涯
- タイトル読み
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ビ ワ ランチョウ ニ アリ セイ ワ ブライ ニ アリ : マボロシ ノ ガカ タケナカ エイタロウ ノ ショウガイ
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注記
参考文献: p194-196
竹中英太郎年譜: p197-208
内容説明・目次
内容説明
江戸川乱歩『陰獣』、横溝正史『鬼火』をはじめ、その怪奇幻想的な挿絵で、大衆画壇の寵児となった竹中英太郎。これまで語られることのなかった、戦中・戦後の活動にも焦点を当て、知られざる激情の生涯に迫る。
目次
- 開眼
- 部落解放運動
- 挫折・上京
- 探偵小説
- アナからヴォルへ
- 人気挿絵画家
- 弱点
- モダンボーイの恋
- 絵筆を祈る
- 都落ち〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より