インカ皇統記
著者
書誌事項
インカ皇統記
(岩波文庫, 青(33)-489-1-4)
岩波書店, 2006.5-2006.11
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- タイトル別名
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Primera parte de los comentarios reales de los Incas
- タイトル読み
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インカ コウトウキ
大学図書館所蔵 全246件
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注記
『インカ皇統記』(大航海時代叢書エクストラ・シリーズ第1・2巻, 岩波書店, 1985-1986)の文庫化
本翻訳のテキスト: Primera parte de los comentarios reales de los Incas (Edición de Carmelo Sáenz de Santa María), Madrid, 1963
文献目録: 4: 巻末p27-30
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784003348918
内容説明
目次
- インカ皇統記の第一の書(多くの世界が存在するのかどうかという疑問、ならびに世界の五つの地帯について;対蹠地点が存在するかどうかについて;新世界はいかにして発見されたかについて;ペルーという名の由来 ほか)
- インカ皇統記の第二の書(第二期「インカによる支配期」における偶像崇拝とその起原;われらが主なる真実の神を見出したインカ王たち;インカたちが聖なる場所に十字架を持っていたこと;スペイン人歴史家が誤ってインディオのものとしている多くの神々について ほか)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784003348925
内容説明
目次
- 第四代インカ王のマイタ・カパックによるティアワナクの征服と、そこに見られた建物
- ハトゥンパカーサの服属とカック=ヤウィーリの征服
- 帰服したインディオたちが赦されたこと、ならびに伝説の解明
- 三つの地方が服属し、他のいくつかの地方が征服されたこと、そして植民活動が行なわれ、また、毒を盛った者が処罰されたこと
- インカ王が三つの地方を獲得し、この上なく熾烈な戦いに勝利を収めたこと
- ワイチュのインディオが降伏し、彼らが寛大なインカに赦されたこと
- 多くの部族の帰属、ならびにインカ王が柳の枝の橋の建設を命じたことについて
- 橋の評判を聞いた多くの部族が、自発的に服従したこと
- 他の多くの広大な地方の征服、ならびに、インカ王の安らかな死について
- 第五代インカ王、カパック・ユパンキがクンティスーユ管区の多くの地方を征服したこと〔ほか〕
- 巻冊次
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3 ISBN 9784003348932
内容説明
目次
- インカ皇統記の第六の書(王宮の建造とその装飾について;王宮を美しく飾るために、金と銀によって、ありとあるものが模造されていたこと;王宮で奉仕した召使いたちと、インカ王の輿を担いでいた者たちについて;集会所として用いられていた大広間、ならびに王宮のその他の様相について ほか)
- インカ皇統記の第七の書(インカたちが植民事業を行なったこと、ならびに彼らが二つの言語を持っていたことについて;各地の首長の嫡子たちが宮廷で養育されたこと、およびその理由について;宮廷の言語について;宮廷語の有用性について ほか)
- 巻冊次
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4 ISBN 9784003348949
内容説明
目次
- インカ皇統記の第八の書(ワクラチューク地方の征服と、その地方の名について;チャチャプーヤ地方の最初のいくつかの村の征服について;その他の町々や野蛮な部族の征服について;好戦的で、しかも頑固なインディオの住む三つの大きな地方の征服について ほか)
- インカ皇統記の第九の書(ワイナ・カパックが金の太綱を作らせたこと。その動機と狙いについて;海岸地帯の一〇の谷が自主的に帰順し、トゥンピス(トゥンベス)も降伏したことについて;トゥパック・インカ・ユパンキによって派遣された役人たちを殺害した部族に対する処罰について;インカ王が帝国各地を訪れ、神託を伺い、そしてプーナ島を征服したこと ほか)
「BOOKデータベース」 より