共生という生き方 : 微生物がもたらす進化の潮流

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共生という生き方 : 微生物がもたらす進化の潮流

トム・ウェイクフォード著 ; 遠藤圭子訳

シュプリンガー・フェアラーク東京, 2006.4

タイトル別名

Liaisons of life : from hornworts to hippos, how the unassuming microbe has driven evolution

タイトル読み

キョウセイ ト イウ イキカタ : ビセイブツ ガ モタラス シンカ ノ チョウリュウ

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注記

もっと読みたい方へ: p186-189

内容説明・目次

内容説明

真核生物の誕生、陸上への生物の進出、受精システムの確立、草食能の獲得…すべては微生物との提携が生み出した!?政治と偏見に虐げられた“共生”研究が語る進化の新たな視点。

目次

  • 1章 ビアトリクスと植物学者
  • 2章 森中に広がる連絡網
  • 3章 アトランティスの秘密の園
  • 4章 ナンキンムシとバブル・ボーイ
  • 5章 変革のアトム
  • 6章 生命発展史の改定
  • 7章 エデンの園の賢い庭師

「BOOKデータベース」 より

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