書誌事項

続高慢と偏見

エマ・テナント著 ; 小野寺健訳

(ちくま文庫, [お-42-5])

筑摩書房, 2006.5

タイトル別名

Pemberley : a sequel to pride and prejudice

高慢と偏見 : 続

タイトル読み

ゾク コウマン ト ヘンケン

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注記

「ペンバリー館」(1996年12月筑摩書房刊)の改題

「高慢と偏見」(ジェイン・オースティン著)の続編

内容説明・目次

内容説明

紆余曲折を経て青年貴族ダーシーと結婚したベネット家の次女エリザベスの目下の悩みは、子供に恵まれないこと。ダーシーの叔母レディ・キャサリンやエリザベスの姉ジェインなどが新居ペンバリーで一堂に会したクリスマスの最中に露呈したダーシーの「過去」とは?そして嫁ぎ先のペンバリーを去ることにしたエリザベスの運命は?絶妙な会話と意外な結末は、オースティンの名作に劣らぬ面白さ。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76830406
  • ISBN
    • 448042234X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    308p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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