ライ麦畑でつかまえて
著者
書誌事項
ライ麦畑でつかまえて
(シリーズもっと知りたい名作の世界, 4)
ミネルヴァ書房, 2006.5
- タイトル読み
-
ライムギバタケ デ ツカマエテ
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注記
参考文献: 巻末p10-13
サリンジャー関連年表: 巻末p14-18
引用文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
記憶の彼方からよみがえる私のホールデン。村上春樹も語る、永遠のベストセラー『ライ麦畑でつかまえて』の魅力。
目次
- 1 サリンジャーの世界への招待(孤高の人か変人か—サリンジャーの生涯と作品;ホールデンは一度死んでいた—『ライ麦畑でつかまえて』が生まれるまで)
- 2 『ライ麦畑でつかまえて』をどう読むか(ホールデンの三つの声—原文と翻訳を聞き比べる;真夏のクリスマス—父をこえて;アントリーニ先生再考;麦畑に泳ぐ魚(イクトュス)—ユング、弓道、錬金術)
- 3 ホールデンの生きた時代(ホールデンの潔癖神経症と「西部」;冷戦と文学—『ライ麦畑でつかまえて』と戦後のアメリカ;セントラルパークの鴨—ホーツデンのユートピア、オームステッドのユートピア;ホールデンの戦争と平和)
- 4 サリンジャーと作家たち(揺れる虚と実—サリンジャーとヘミングウェイ;F.S.フィッツジェラルドの読み方—一九五〇年代論としての『キャッチャー』;僕はここにいるのか—『キャッチャー・イン・ザ・ライ』と現代小説;『ライ麦畑でつかまえて』と日本の作家;僕の中の『キャッチャー』)
「BOOKデータベース」 より