ブナの森は宝の山
著者
書誌事項
ブナの森は宝の山
福音館書店, 2006.4
- タイトル別名
-
Beech Woods Is a Treasure House of Life
- タイトル読み
-
ブナ ノ モリ ワ タカラ ノ ヤマ
大学図書館所蔵 件 / 全16件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 大和田守, 原正利, 吹春俊光
内容説明・目次
内容説明
ブナの森は、水の森でもある。森の中には大小たくさんの沢が流れ、いたる所にわき水がある。冬は数メートルの雪がつもり、森全体が雪におおわれてしまうが、その雪が春になるとじょじょにとけだして、やがて地中にしみこみ、たくわえられる。ブナの森の流れが一年中枯れることがないのも、この雪のおかげだ。
目次
- 冬(豪雪の森;雪の森は別世界;食べたのはだれ?;迫力満点!クマゲラの巣穴ほり;曲がるブナ;雪の森の虫たち)
- 春(雪どけ水が森にあふれる;雪どけの増水;恵みの山;根開き;春到来!冬芽と若葉;スプリングエフェメラル;花の就眠運動;春の山菜;雪どけの水たまり;水中生活者 水生昆虫 ほか)
- 夏(にぎやかな歌い手たち;樹幹流;モリアオガエルの産卵;初夏の草花;ブナの森のラン;子育ての季節;森の小さな仲間たち;明かりに集まる虫たち;クワガタムシ;大あご自慢 ほか)
- 秋(紅葉前線;紅葉美;光るキノコ;森のごちそう 食べられるキノコ;秋の実り;遠くへ遠くへ種が飛ぶ;木道 人もけものも歩く道;星ふる森;おいしいブナの実;森の主 巨木 ほか)
- ブナの1年
「BOOKデータベース」 より