世界デフレは三度来る
著者
書誌事項
世界デフレは三度来る
(講談社BIZ)
講談社, 2006.4
- 上
- 下
- タイトル別名
-
世界デフレは三度来る
- タイトル読み
-
セカイ デフレ ワ ミタビ キタル
大学図書館所蔵 全122件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784062820066
内容説明
悲願の「一等国」目指す明治〜昭和初期。激しいデフレ、繰り返し襲う金融危機のさなか、日本には世界水準の経済論戦があった。その見事な経済思想を20世紀末に引き継いだのは日本でなくアメリカだった。経済金融史を彩るインテレクチュアルズたちの熱情を物語る。
目次
- 第1部 金の十字架(高みを舞う鷲;一八七三年の犯罪;松方正義と金本位制)
- 第2部 銀行家たち(高橋是清、北京を訪ねる;狂気の時代;高橋・井上コンビ誕生;井上準之助と金融エリート ほか)
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784062820073
内容説明
国を挙げて熱病に罹った如くバブルつぶしに狂奔した日本。待っていたのは悲惨なデフレだった。用意周到にバブルとデフレを制御したアメリカとの好対照は、日本銀行とアメリカ連銀の違いだけなのか。ポピュリズム政治に撹乱される中央銀行家たちの苦悩の半世紀。
目次
- 第3部 狂乱物価(「占領」という現実;アコード;規律か、成長か;円切り上げ ほか)
- 第4部 非合理な熱狂(ニュー・エコノミー、ITバブル、デフレ;危険な誘導;三重野康のバブルつぶし;海図なき航海)
「BOOKデータベース」 より