朝日新聞は日米安保条約に反対していたのか? : 戦後マスコミの防衛論を検証する
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書誌事項
朝日新聞は日米安保条約に反対していたのか? : 戦後マスコミの防衛論を検証する
並木書房, 2006.5
- タイトル読み
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アサヒ シンブン ワ ニチベイ アンポ ジョウヤク ニ ハンタイ シテ イタ ノカ : センゴ マスコミ ノ ボウエイロン オ ケンショウ スル
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注記
「千葉商大論叢」(2003年), 「千葉商大紀要」 (2003-2005年) に発表した論稿に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
『朝日新聞』の社説・論説を詳しく検討していくと、同紙は戦後一貫して「日米安保条約」の仕組みを容認し、その維持を日本政府および世論に訴えつづけてきたことがわかる。中ソ両国が日米安保を批判すれば「あくまで日本を守るための手段」であると反論。日本の世論が反安保に傾くと「日米関係の重要性」を説く。“隠れ体制派”ともいえる『朝日新聞』が日本の外交・防衛政策に与えた影響を考察する。
目次
- 第1章 安保条約の「締結」期(一九四五〜五四年)
- 第2章 安保条約の「改定」期(一九五五〜六〇年)
- 第3章 安保条約の「延長」期(一九六一〜七二年)
- 第4章 安保条約の「強化」期(一九七二〜九〇年)
- 第5章 安保条約の「国内化」期(一九九一〜九九年)
- 終章 朝日新聞は日米安保条約に反対していたのか
「BOOKデータベース」 より

