書誌事項

楕円型・放物型偏微分方程式

村田實, 倉田和浩著

岩波書店, 2006.5

タイトル別名

偏微分方程式

楕円型放物型偏微分方程式

タイトル読み

ダエンケイ ホウブツケイ ヘンビブン ホウテイシキ

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注記

「岩波講座現代数学の基礎 7 偏微分方程式 1」(1997年刊)の改題

参考文献: p225-229

参考書: p230

内容説明・目次

内容説明

偏微分方程式の多様さを主題として微分方程式の基本的問題・概念、道具および解法について最初に述べる。次に2階楕円型・放物型偏微分方程式の弱解の存在と一意性を示す。また、楕円型作用素のスペクトルと半群、さらに最大値原理やハルナック不等式とその応用を解説。最後に、シュレディンガー半群についても触れる。

目次

  • 第1章 偏微分方程式の多様さ(解の空間、領域、特性方向;Fourier級数とFourier変換 ほか)
  • 第2章 2階楕円型・放物型偏微分方程式の基礎理論(弱解の存在と一意性1(斉次境界条件);L2‐先験的評価と弱解の正則性 ほか)
  • 第3章 解の定量的評価と基本的性質(強最大値原理;Sobolevの不等式、加藤の不等式、劣解評価 ほか)
  • 第4章 Schr¨odinger半群(極小基本解とSchr¨odinger半群;初期値問題の解の一意性と非一意性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA76942884
  • ISBN
    • 4000056506
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 258p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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