啓蒙と霊性 : 近代宗教言説の生成と変容
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啓蒙と霊性 : 近代宗教言説の生成と変容
岩波書店, 2006.5
- タイトル読み
-
ケイモウ ト レイセイ : キンダイ シュウキョウ ゲンセツ ノ セイセイ ト ヘンヨウ
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注記
文献表: 巻末p7-24
内容説明・目次
内容説明
近代性の変転のなかで展開された、宗教をめぐる言説の系譜と変容をたどる。過去と現在における宗教理解の終りなき相克と葛藤のうちに、近代性の臨界点を探り、その行く末を展望する。
目次
- 「宗教」の生誕—近代宗教概念の生成と呪縛
- 1 宗教・宗教学・宗教批判(新宗教と知識人—初期ドイツ宗教社会学と「知識人宗教」;姉崎正治と近代の「宗教問題」—姉崎の宗教理論とそのコンテクスト;啓蒙とアイロニーのあいだで—宗教研究と「批判的思考」をめぐって)
- 2 啓蒙・霊性・霊性探求(対抗科学と「霊性」探求の二〇世紀;知識人宗教とグノーシス—問題としてのR.シュタイナー;「知的中間層」と宗教—E・ブロッホの同時代宗教論;異界の「実在問題」—浅野・姉崎論争とそのコンテクスト;「体験」と「伝統」—近年の神秘主義論争に寄せて)
- 3 生・民族・自然—内在的宗教性(ヨーロッパと「宗教」—ゲルマン主義宗教運動から見る;宗教学と政治神学の「拒絶」—ゲルマン主義宗教学の帰趨;ゲルマン主義宗教運動の生成と挫折—E・ベルクマンの宗教構想とナチズム;「ポスト近代的宗教性」の一世紀—ジンメルとキューピットをめぐって)
- 4 宗教言説のゆくえ(「宗教」概念と「宗教言説」の現在;宗教のポリティックスとポエティックス—ローティ、カプートと「宗教」の臨界点)
「BOOKデータベース」 より